今回お邪魔した島根県益田市にある豊川小学校は、全校生徒36人。
特別支援学級の子どもたちへ、地元益田市の木の板を使ったBOX作りを行いました。

ノコギリを使い持ち手を作る子がいれば、完成したBOXに絵の具で色を塗りたい!と言う子どもたちもおりました。
最後にBOXに、木や猫を形どった焼印を焼き付けて完成。
子どもたちの自由な発想を大切に、ノコギリやキリを使う時は大人がサポートについて安全に楽しく体験活動ができました。

地方の子たちでも特に低学年になればノコギリやキリを使うのが初めてで、怖がっていた子たちも最後には1人で気を切れるようになっていく姿に成長を感じました。
地元埼玉県の子どもたちにも、たくさんの体験をしてもらいたいなと感じる日となりました。